ミニバラ盆栽愛好会について

副会長 大和田 宏次

西武ドームで開催される「国際バラとガーデニングショウ」に毎回出展し、注目されている「ミニバラ盆栽」、この分野での第一人者である跡見昭氏を会長に東京を中心に活動している武蔵野バラ会で、なんとかこの素晴らしい技術を継承し発展させたいと願っている会員を中心に、「ミニバラ盆栽愛好会」の設立しました。

愛好会は、我が国及び世界のミニバラ盆栽の発展に寄与することを目的とし、
①ミニバラ盆栽に関する情報収集、啓蒙活動、
②展示会やイベントの開催と参加、
③盆栽技術向上のため月例講習会        などの活動を行っています。

「ミニバラ盆栽」は針金などは使わず、自然なミニバラの形を生かしながら、小さな美しい風景を作り出すバラ栽培の一種です。盆栽の作り出す小宇宙は日本の美学の集約です。BONSAIは世界的に広がりを持っていますが、ミニバラ盆栽については、日本のみならずインド、ベルギー、アメリカなども愛好家がおります。

私は今、ミニバラ盆栽愛好会の会長を始めとする皆様と共に「ミニバラ盆栽」を楽しむ事になり、心密かに踊っています。バラは場所を取るので置き場所が無いと思っていらっしゃる方、ミニバラ盆栽ならマンションのベランダでも軒先でも場所を選びません。会員の諸子の成果を楽しみにするとともに、このページをご覧の皆様のご入会もお待ち申し上げております。

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愛好会の概要

設 立  2007年4月15日
会員数  106名(H26.4月現在)

会 報 1・4・7・10月 年4回発行
講習会 講習会を毎月東京で開催
見学会などの実施 年2回程度見学会や旅行会を実施
展示会 秋には神代植物公園で実施